クリニックに来院する時間がない方のために、当院では、低用量ピルのインターネットを利用したオンライン診察を受け付けております。

こちらの事業はCLINICSによる遠隔診療を利用しております。
利用の仕方や操作方法に関するお問い合わせはCLINICSサポートセンター 0120-13-1540(平日10時〜19時)までおかけ下さい。

「スマホでピル」をご利用するにあたっては、下記のチェック項目をご確認ください。 全てにチェックが入るかたはご利用頂けます。(該当しない項目のある方や、心配なことがある方は、クリニックに来院頂きご相談下さい。)

□肥満ではない
□血圧が高くない
□タバコを吸わない
□片頭痛もちではない
□血栓症の心配がない
□乳がんの心配がない
□てんかんの持病がない
□肝機能が悪くない
□入院を伴う手術の予定がない

どの種類のピルがよいかはオンライン診察のなかでご相談可能です。

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ピルの飲み方

ピルに同封される初回冊子に十分説明が書いてありますので、よくご覧ください。基本的には下記の要領です。

ポイント1
生理がきたら内服を開始してください。生理がきたかよくわかない場合は3日目までまって、十分出血するのを確かめて開始してください。あとは毎日1粒飲み続けるだけです。

ポイント2
ピルは4週分が1枚になっており、最後の1週は偽薬(ホルモンの入っていない空っぽの錠剤)となっています。偽薬の3〜4粒目で毎月生理になります。

ポイント3
生理を遅らせたい場合は、「生理を遅らせるための中容量ピル」をご購入頂き、偽薬の前に遅らせたい日数分だけ追加して服用してください。中容量ピルのあとは残っている偽薬を通常通り服用すると生理がきます。

ピルの主な副作用

1、心配ない副作用(初めて飲むかたの3割弱に見られます)
吐き気やだるさ、不正出血が見られることがありますが、通常は2枚目になるとおさまりますので内服を継続してください。2枚目以降も続く場合は、診察や検査が必要ですのでクリニックに来院してください。

2、中止が必要な副作用(10万人に6人程度の頻度とされています)
血栓兆候(足の痛みや腫れ、胸の痛み、感じたことのない頭痛、目の見え方がおかしい、しゃべりずらい、手足の動きが悪い)がみられる場合はピルを即座に中止、救急病院を受診してください。

ピルの種類(自費のピルのみ)

アンジュ28 3相性先発品ピル 3000円/1枚
アンジュ28 3相性先発品ピル 3000円/1枚
マーベロン28 1相性先発品ピル 3000円/1枚
マーベロン28 1相性先発品ピル 3000円/1枚
ラベルフィーユ28 3相性後発品ピル 2500円/1枚
ラベルフィーユ28 3相性後発品ピル 2500円/1枚
生理移動用中容量ピル プラノバール 2500円/1枚
生理移動用中容量ピル プラノバール 2500円/1枚

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オンライン診療・オンライン診察とは?

スマホのビデオ機能を使って行う診療・処方スタイルです。
オンライン診療をご希望の方は、カメラ・マイク機能のあるスマホをご用意ください。

当クリニックでは株式会社メドレーのオンライン通院システム「CLINICS」を採用しています。

予約枠はありますか?

オンライン診療の予約枠は、現在「水曜午前」と「金曜夜」の時間帯となっております

ピルはどのくらいの日数で送られますか?

診療翌日に投函(郵便局のクリックポストを利用します)します。普通郵便と同じ日数でご自宅のポストに届きます。

まとめて何か月分という処方も可能ですか?

初めてのむひとは初回は1か月分処方ですが、飲んだことのある人や継続処方の方は最大6か月分のまとめての処方が可能です。

通院での定期的な検査は必要ですか?遠方の場合どうすればいいですか?

年1回の一般的な血液検査と子宮頸がん検診が必要です。健康診断やお近くの医療機関を受診して受けて頂き、オンライ診療の際に結果を教えてください。

血栓症状がある場合、2シート目以降も続く不正出血がある場合は、当院またはお近くの医療機関を受診して必要な検査を受けて下さい。

法的には問題はありませんか?

はい。問題ありません。以下、CLINICSのHPからの引用です。

遠隔診療とは、インターネット等を利用したビデオチャットなどで医師が患者の診察を行うことを指します。 元来、遠隔診療に対する見解は「離島や僻(へき)地の患者を診察する場合など、対面診療が物理的に難しいケースを除いて原則禁止」とするものでしたが、2015年8月10日、遠隔地にいる医師と患者を情報通信機器でつないで行う診療、いわゆる「遠隔診療」の解釈に関する新たな通達を厚生労働省が発表しました。この通達では、患者側の要請に基づき患者側の利点を十分に勘案した上で直接の対面診療と組み合わせて行われるときは、遠隔診療でも差し支えなく、直接の対面診療を行った上で遠隔診療を行わなければならないものではない、ということが改めて確認されました。

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