名古屋東女性のクリニック

ネットで当日順番受付 翌日以降の検査予約当日受付 検査予約
TEL 052-508-8358 【受付時間】月・火・木・金 9:30~13:00 / 16:00~19:00 土 9:30~13:30

診療案内

女性泌尿器外来(火曜午前中)

火曜午前中(受付時間 9時半~11時半)
予約制ではありません。

健康成人女性の4人に1人の女性が尿もれに悩まされています。これは、国民病とされる花粉症と同じ頻度です。「おしっこが近い」「急におしっこにいきたくなって、トイレに間に合わない」「咳やくしゃみでもれる」など、おしっこの困った症状ご相談ください。 問診表を用いた診察、残尿測定、尿検査(尿沈渣や尿細胞診)、尿路超音波検査を行いながら、治療方針を決定します。

当院では女性の泌尿器科専門医の診察を毎週火曜の午前中に受けることができます
急性膀胱炎以外(※)の診察のかたは火曜午前中(受付時間は9時半~11時半)の女性泌尿器科専門外来を受診してください。予約制ではありませんので直接来院して窓口で当日申し込みをしてください。
※膀胱炎は急性症状のため院長による通常診察で対応しておりますので、どの曜日でも(水曜と休診日を除く)来院してください。

看護婦
女性医師が診察

尿トラブルには以下のようなものがあります。恥ずかしがらずに受診し、尿トラブルを解消して、もっと快適な生活を送りましょう。

急性膀胱炎

急に尿が近くなった、尿を出すとき痛む、残尿感がある、尿が濁っているなどの症状がでます。血尿がでることもあります。
病原菌(多いのは大腸菌です)が尿道に侵入することが原因です。性行為などもきっかけになりまあすが、過労などのときは、免疫力が低下しており、特にきっかけなく膀胱炎になります。
※膀胱炎は急性症状のため院長による通常診察で対応しておりますので、どの曜日でも(水曜と休診日を除く)来院してください。

過活動膀胱

急におしっこに行きたくなってがまんできない、1日10回以上トイレに行く、というような状態です。その名の如く、膀胱の活動が過剰なためにおこります。膀胱と尿道を支える筋肉や靭帯が弱まってたるみ、膀胱の一番底にある多数の神経が、膀胱に尿が十分たまらないうちから活性化してしまうことが原因です。

夜間頻尿

夜間何度もトイレで目が覚めて、困っている状態です。
60歳以上の日本人の8割以上が、夜間1回以上尿意で目覚めています。困っていなければ問題ありません。就寝前の水分のとりすぎや、高血圧、加齢によるホルモン分泌の変化などのほか、睡眠障害が原因となることがあります。

腹圧性尿失禁

咳やくしゃみ、坂道を下る、重いものを持つなど、おなかに圧力が加わったときに尿がもれる状態です。膀胱と尿道を支える筋肉が出産や加齢に伴い弱まることや、尿道粘膜の萎縮が原因です。

骨盤臓器脱

膣から膀胱や子宮が脱出することで、膣から何かでてきている、股の間に何かはさまっている、と感じます。骨盤底の筋肉や靭帯のたるみが原因です。一時的な対応としては子宮を支えるリング状の器具を膣内に入れるリングペッサリー療法があります。脱出が強い場合は手術が必要になります。

血尿・尿潜血

目でみてわかる血尿(肉眼的血尿)や健康診断などで指摘された血尿(尿潜血)の診察につては、尿沈渣、尿細胞診、腎・膀胱の超音波検査で診察を行います。
なお、当院では膀胱鏡やCTの検査に対応できませんので、これらが必要なかたは高次施設へ紹介させて頂いております。

尿トラブルに対する治療方針

尿トラブルに対する治療は、薬物療法・セルフケアを組み合わせて行います。

薬物療法

尿もれには、尿道の締まりを強くするお薬と、膀胱の過剰な活動を抑えるお薬をタイプにより使いわけます。尿道粘膜の萎縮には、ホルモン療法が有用です。そのほか、抗ヒスタミン薬、漢方薬も使用していきます。

理学療法

「電気刺激療法 ウロマスター」をとりいれています。
下腹部にパッドをあて、膀胱や尿道をささえる骨盤底筋を刺激することで、尿失禁の治療を行います。痛みや副作用はありませんので、どんな方も安心して治療がうけられます。 週に1~2回、1回20分の治療を行います。約7割の方に効果があるとされています。

セルフケア

ご自身で行っていただくセルフケアとして、骨盤底筋トレーニング、膀胱トレーニングをお願いしています。
尿トラブルの解消のためにとても有効で、大切になってくるのがこのセルフケアです。正しく行えるようサポートしますので、「尿トラブルがなくなって毎日楽しく過ごしている自分」をイメージして共にがんばりましょう。

名古屋東女性のクリニックメールマガジン(無料)名古屋東女性のクリニックメールマガジン(無料)
トップへ