名古屋東女性のクリニック

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診療案内

一般内科

当クリニックでは、下記のような、一般内科疾患を診察いたします。

骨粗しょう症

骨密度が低下して骨がスカスカになった状態を骨粗しょう症といい、腰曲がりや寝たきりの原因となる骨折を起こします。女性は男性の3倍の頻度です。まっすぐのびた背骨を維持するため、また将来の寝たきりを防ぐため、骨粗しょう症の治療を受けましょう。検査は、手のレントゲン検査と血液検査により行います。治療は学会ガイドラインに基づき、乳がん抑制作用もあるとされるエストロゲン受容体モジュレーターを主に使用します。

高血圧症

血圧が高めの方(130/85以上)は治療が必要です。放置しておくと動脈硬化を起こし、脳卒中や心筋梗塞の原因となります。また、眼や心臓、腎臓に合併症を起こします。約3000万人いるとされる高血圧症は、40代までは圧倒的に男性に多いですが、閉経以降女性の割合が増加し、70歳以降は男性と女性の比はほぼ同数になります。学会ガイドラインに基づき患者さんそれぞれに目標値を定め、生活改善や飲み薬により目標達成をめざします。

脂質異常症(高脂血症)

血液中の脂肪分が多すぎる状態です。自覚症状はありませんが、気づかないうちに動脈硬化を起こしています。悪玉と呼ばれるLDLコレステロールが、増えすぎると、血管壁に入り込み、血管壁の中で酸化されて「酸化LDL」となります。これが「悪玉」の正体で、血管の壁にこぶをつくります。それがどんどん大きくなると血管壁が厚くなって、血液の通り道が狭くなり、流れにくくなります。これが動脈硬化です。
現在日本には3000万人以上の患者さんがいるといわれ、頻度は極めて高いものです。コレステロールが高い方(総コレステロール220mg/dl以上)、中性脂肪が高い方(トリグリセリド150㎎/dl以上)、肥満の方は検査が必要です。
女性ホルモンであるエストロゲンはコレステロールを減らす作用がありますので、閉経によりエストロゲンが減少すると、高脂血症・動脈硬化が増加し、動脈硬化が心筋梗塞、脳卒中を引き起こします。当院では、学会ガイドラインに基づいて、生活改善や飲み薬により正しい管理に努め、将来のQOLを損なう重大な病気の予防に努めます。

便秘

女性に多く、男性の5倍の頻度とされています。その理由として、女性は腹筋が弱いこと、女性ホルモンであるプロゲステロン(黄体ホルモン)が腸の動きを抑制する作用をもつこと、朝食後の排便のタイミングを家事に追われて逃してしまうこと、自宅以外のトイレでの排便を躊躇することが考えられています。生活改善に加え、飲み薬による治療で、お通じのすっきり感を得られるよう努めます。

更年期障害

卵巣からの女性ホルモンの分泌の減少によりおこる更年期障害は、婦人科診療にて治療を行います。

貧血

貧血は成人女性の5人に1人にあるといわれます。全身に酸素を運ぶ役目を果たしているヘモグロビンの量が少なくなるので、運ばれる酸素の量が少なくなり、酸素不足の症状がでます。階段を上るときの息切れや動悸、めまい、立ちくらみ、疲れやすいといった症状です。貧血にはいろいろな種類があり、そのひとつが鉄欠乏性貧血です。女性は、毎月の生理で出血して鉄分を失うので、この病気になりやすいものです。当院では、内科と婦人科、双方の視点から治療にあたります。

花粉症

スギやヒノキなどの花粉をアレルゲンとする季節性のアレルギー症状です。鼻から花粉を吸い込むと、花粉を異物(アレルゲン)として抗原抗体反応がおき、ヒスタミンなどの刺激物質が放出されて、目のかゆみや鼻汁などのアレルギー症状がでます。毎年花粉症になる人は、花粉が飛び始める2週間前から抗アレルギー薬を飲むことで、症状の軽減が期待できます。

不眠

不眠には、寝つきが悪い入眠困難、夜中に目が覚める中途覚醒、朝早く目が覚める早朝覚醒、よく眠った気がしない熟眠障害といったタイプがあります。そのタイプによって、睡眠薬の種類を使いわけます。よりよい眠りを得るためには、昼間の充実感、ストレスの解消も大切です。

肩こり

女性が訴える症状として最も多いといわれるのが肩こりです。首や肩に負担をかける不自然な姿勢が続いたり、精神的ストレスなどにより、首のうしろから肩にかけて走る僧帽筋などの筋肉が緊張し続けると、血液の流れが悪くなって、乳酸などの疲労物質がたまり、肩こりを感じます。肩をあたためたり、肩のリラクゼーション運動をすることは、血液の流れを改善する効果あります。加えて、消炎鎮痛薬、筋弛緩薬、精神的緊張を和らげるお薬を使用し症状の改善をはかります。

冷え症

女性に多い冷え性は、からだの血液循環がスムーズにいかなくなって起こります。血液の循環が悪くなると、血液が手足などの末端までいきわたらず冷えを感じます。冷えが進むと体温を戻そうと熱を産生するので、上半身がほてることがあり、手足は冷たいけれど顔やからだがポッポっとほってていることもあります。東洋医学では、冷え症は、頭痛、肩こり、下痢、不眠、生理不順、生理痛などを引き起こす背景にあると考えられています。当クリニックでも、漢方薬により積極的に治療します。

眼精疲労、ドライアイ

単なる目の疲れとは異なり、しばらく目を休めたり、一晩眠ったりしてもなお消失しない目の疲労感を眼精疲労といいます。ドライアイや、めがねやコンタクトの不適合などが原因となります。最近は、パソコン操作などでまばたきが減り、エアコンの普及で室内が乾燥しているため、ドライアイが増えています。点眼により治療します。部屋の加湿や、パソコン作業中の休憩などの予防も大切です。

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